フリーランスSEの収入

フリーランスSEの年収はいくら?僕は2倍になりました。

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会社員という立場を捨ててなるのがフリーランスです。

そのリスクを背負ってまでフリーランスになるメリットはあるんでしょうか?

多分一番気になるのが収入、、、いやあえてこう言いたい。

お金

でしょう!!!

みんな好きでしょ?僕はそうだもの。だって仕方ないじゃない、人間だもの。そして、大人だもの。

今回はフリーランスの年収の考え方のお話。

フリーランスになると年収は上がる?

結論から言うと、大体の人は上がります

僕の場合、フリーランスになってすぐに額面年収で言うとほぼ2倍になりました。

サラリーマンのころの僕の年収は400万円くらい。ぶっちゃけ都内の一人暮らしには中々厳しい額です。

大企業とかであれば、ここに家賃手当とかが付いてもっと幸せになれるんですがね・・・。そんなもの望むべくもありませんでした。

さらに、僕の友人は割と大企業に就職している子が多くて、年収だけ見ても100万とか200万平気で違うんですよね。

友人と飲みに行くと必ず収入の話になって、自分の年収を言うのが悔し恥ずかしくて自然と疎遠になっていきました・・・。友人との関係はそれだけじゃないはずなんですけどね。

そうなればもう自分が稼ぐしかないのです。悔しいと思った相手と同じステージに立つ、いやむしろ追い抜きたいじゃないですか。

話が僕の想いになってしまいましたが、実際フリーランスになると年収はほぼ上がります。普通のサラリーマンではありえない上がり幅を経験します。

単純に僕の場合は、400万→800万

転職したとしてもこの上がり幅は中々ないと思います。外資系コンサルとかに転職できれば別ですが。

何の格好よさもない話ですが、これが僕がフリーランスになった一番の理由だと思います。

サラリーマンの500万とフリーランスの500万の違い

会社員で500万もらうのとフリーランスで500万もらうのとでは何が違うんでしょう。

だいたいこういうの調べると小難しい記事ばっかり出てきて、僕は読んでも頭に入ってきません。

お金

お金の面だけを見て、すごく簡単にざっくりまとめるとこんな感じになると思います。

【サラリーマン】

・給与 - (社会保険+厚生年金+所得税+住民税) = 手取り

【フリーランス】

・売上 - 経費 - (国民健康保険+国民年金+所得税+住民税+個人事業税) = 手取り

税金関連がサラリーマンの場合は給与、フリーランスの場合は売上から経費を引いた額に掛かってくるところが違います。

もっと詳細なところはあるのですが、それはまた別の記事で。

保険と年金

サラリーマンだと社会保険と厚生年金に加入できるのが大きいです。

保険料の半分は会社が負担してくれますし、厚生年金は国民年金と比べて老後にもらえる年金が倍以上違います。

逆にフリーランスの場合、ほぼ全員が国民健康保険へ加入し、国民年金になります。

国民健康保険は全額自分で負担しなければならず、国民年金は毎月の納付額は少ないものの、その分年金の受給額が少ないです。

ぶっちゃけ国民年金だけでは老後は暮らせないので、自分で別途、国民年金基金や小規模企業共済といったものに加入する必要があります。

結局どっちよ

総括すると、額面で同じ所得になるなら、サラリーマンの方が断然良いです。

やはりサラリーマンとして会社に所属していると給与以外の面が手厚いなと感じます。その分フリーランスは現金が入ってくるイメージですね。

なのでフリーランスになるなら、確実に収入がアップしないとなる意味がないです。

サラリーマン時代と同じ年収なら意味はないが年収はほぼアップする

僕みたいに額面年収400万くらいの人間なら、確実にアップします。

サラリーマンで年収600万くらいまでなら、フリーランスになったら年収は上がると思います。

600万を超えてきちゃうと、会社にいるメリットを捨ててまでフリーランスになるメリットは少ないのかもしれません。

しかし、僕みたいにプログラマー・SEのフリーランスは、1年目から年収800万を超えてくるのも事実です。

実際『使えるお金』、手取りはいくら?

これもまた難しいところで、サラリーマンとフリーランスでは計算が違ってくるので、安易に言えないんですよ(笑)。

サラリーマンなら簡単なんですが、フリーランスだと売り上げから経費を引いて申告ができるので、税金が変わってきて手取りも変わってきちゃうんです。

逆に言うと、税率も自分である程度コントロールできるのがフリーランスのメリットと言えます。

サラリーマンは無条件で天引きされていきますからね。

IT系の業界ならパソコンも経費で買えますし、自宅で仕事することがあるなら家賃の何割かも経費から引くことができます。

あとがき。

実際サラリーマンの『会社に守られている』というメリットはかなり大きいです。

サラリーマンでいることは、年収には表れないメリットを多々受容できます。そこはまた別の記事で。

しかし、僕は自分のコントロールできる範囲を広げたかったのでフリーランスという道を選びました。

ただ、人の下、会社に所属するっていうのが嫌っていう感情的な部分が大半ですが(笑)。

そこは今でも良かったなーと思ってます。

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